講師紹介

川畑隆

2期直前に開催されたBCL一日体験会に参加し、プロジェクトを成功させるため、メンバーを成長させるためのヒントをBCLで得られるのではないか、と確信し2期への参加を決める。塾生として参加した2期およびメンターとして参加した3期を通じて、チーム・組織を活性化するためには、まず自分と向き合うこと・自分を信じることが大事である、ということを学ぶ。
自分自身を更に磨くため、BCLを成功させるため、4期の副塾長に立候補。BCLの更なる進化・深化にチャレンジする。

中川繁勝

自分がいてチームがある。自分がいて組織がある。
己を磨くこと、それは自分の関わる組織を成幸に導く近道だ。
組織や他人をどうこうしようと思うなら、まずは自分。
しかし、自分の強み・弱み・期待・不安・希望・恐れを深く知ることは、一人ではなかなかできない。
BCLに集まる人たちと仲間になり、お互いが意識の深いところで関わり合い、BCLと日常の対比の中で自ら成長する機会を得ることができる。
「もっと強く生きたい」という人も、「俺はもう大丈夫」という人にも価値のある時間がここにあります。

新井孝一

私は1期生として受講し、2期, 3期をメンターとして塾に関わってきました。
リーダーとして自分の内面を磨くことは、「職場やプロジェクトチームの難題を解消し、望む成果を手にいれる一番の近道であること」「自分の価値を高め人生の可能性を広げる一番の近道であること」を体験の中から実感しています。いま私の周りは好転し、未来の可能性で溢れています。入塾から1年半で投資利回り200%以上の効果を実感しています。
本気で向き合えば、望む成果は必ず得られる塾です。共に磨き合い、共に成長し合う仲間になろう!

新井雄一

3児の父であり、一番下の子が生まれる年に1期生として受講、3期はメンターをさせて頂きました。家族との時間を、私自身の内面探しの時間に使わせて貰えた事で、一家の主としての私の変化、同僚とのチームワークなど、受講していない妻や同僚も自然と一緒に変化し始めている体感をしています。
立ち止まる力を、前へ進む力にシフトして、共に歩む同志になりましょう。

大坪安子

「自分らしく生きる」ってどういうことだろう。いつでも自然に、あるがままに、素直に、正直にありたいと思うけれど、それって私にとってはむずかしい。ちょっぴりこわかったりもする。BCLはそんな私にとって、やさしく、あたたかく、ときに厳しい場です。ともに学び向き合える仲間がいて幸せです。私にとって場活とは、「相手が自分らしく自然にいられる場をつくること」です。

田畑美絵

場活流チェンジリーダー塾の始動から携わってきましたが、続ければ続けるほど新しい発見や気づきがあり、成長できる場、『共育』共に育む仲間と出逢える場だと、実感しています。とにかく体感してみるのが一番効果的です。この塾に関わり、仕事関係が良くなったのはもちろんですが、数年縁がなかった子宝を授かることができました。本当に奇跡です。赤ちゃんは天然の場活師です。今、我が子から多くのことを学ばせてもらっています。これからも、多くの人にこの奇跡を体験してもらうことが、私の使命です。

泉祐子

ご縁あってメッセージをご覧くださっている皆さま、ありがとうございます。
事務局を担当する、泉祐子と申します。
 
場活。
人や組織を元気にする、喜びを生み出すためのすべて。
 
そんな場活をベースにした、あり方を磨く塾。
何のために生きるのか、働くのか、自分と向き合う塾。
 
 
なぜ、あり方なのか。自分のあり方に向き合ってこそ、自分の力の源が何なのか、自分が求めるものが何なのか、実感できる、そう思う。
 
BCLで得るもののひとつとは、
実は、もう持っている、自分の根っこへの気付きなのかもしれません。
 
でもそれは、人生を充実させるために一番大切なものになる、私はそう、思っています。
 
皆さまと、直接お会いする機会は少ないのですが、BCLに関わる皆さんの幸せ、笑顔をいつも思っています。

泉一也

私達は地球規模の“変化”のまっただ中に生きています。
過去を見ても、そこに変化の先の答えはありません。
未来から今を創りだす自らの“あり方”に答えがあります。
これまでは「進歩」の時代。これからは「進化」の時代。
自ら進んで化ける時代です。
BCLは、本来の自分らしさを引き出し、未来を創るリーダーとして化ける最高の場です。世界中から集められたあり方を磨くプログラムと、熱い講師、メンターがそろっている唯一の塾。ともに楽しく学び合い、人生を面白く変えるリーダーとなりましょう。

西村統行

自らの組織や家族、地域など人が集う「場」を活性化し、
生きる人々の活力を呼び覚ます「場活」。
当塾は、自己という無限の宇宙の探求を通じ、
場活の道を究め体感する道場です。
 
私は、永遠に続く自己変革と成長の旅を通じ、
自らが関わる場も共に成長する人生に魂を捧げています。
 
「場活」的人生に共鳴される同志の来場を心より信じております。


田中基弘

人間は常に高い欲求を求めて生きていますが、一人では成し遂げられない自分にとっての大きなチャレンジに立ち向かって行く時に共感・共鳴できる仲間が居て大きなエネルギーが生まれるのではないでしょうか?
BCLは、テーマに囚われることなく個々を受容できる仲間が、一人ひとりにきめ細かいサポートを通じて、成長に手助けをしてくれる仲間が多く居る場です。
BCLの仲間と居ると何か自然と笑顔になってしまう自分が居ます。
BCLで「元気」になって、「笑顔」を取り戻しチームを活性化しましょう~。

大前みどり

人が本当にその人本来の力を発揮するためには、自分の内にその力が内在していることを信じ、力を抑圧しているものを取り除き、それを発揮したいと心から思うことが必要です。自らそれをできるリーダーこそが、他者に対しても、一人ひとりの持っている力を発揮する支援ができます。BCLで塾生、講師、メンターが一体となって創りあげていく場とプロセスでは、お互いを理解し、信頼しあえる仲間と共に、ありのままの自分に還ることができます。そんな、すっと裸になれる人間的魅力にあふれたリーダーが集う場に、あなたも参加してみませんか。 

菅 俊明

『会社の風土を改善する。』
明確なミッションを持ってbclに参加した。
 
『風土を改善するためには、組織にこういう仕掛けをしたらよい。』そういうものが存在するのだと思っていた。
bclとは、その様なテクニックを学ぶ場だと思っていた。
 
しかし、それは違っていた。
 
自分自身の『組織を変えてやろう』という在り方そのものが自分の望むのとは反対の方向に組織を誘導していることになることを知った。
 
何だか色々違っていた。
 
自分自身の違いに気付かされ、
新たなテーマを得る。
半年間、その繰り返しだった。
 
そして、『場活』とは一生掛かりの大きいテーマであることを知った。半年間で、その深さと広さを知った。
私の場合、おそらく、『場活』という言葉と一生付き合っていくことになりそうである。

井上漱達

 『場とは何か?』
 場活という言葉を聞いたときに、単純に「それぞれが、自分のいる場を活性化するために何を行うか」ということを学ぶところだと思った。そして、そのためには自分の「あり方」がとても重要だということを説明会で聞いた。
 「自分のあり方を磨くことができるのなら、是非参加してみたい」それが、3期のBCLに参加した私の動機だった。
 
 参加してみて、私の場合「自分は一体なぜ今こうして居るのか?」という問いかけを自らにする場でとても大きな気づきを得た。
 それまで、自分で意味づけしてきた自分自身の人生とは異なる人生だったように感じはじめた。
その場で気づいた人生のほうが、よっぽど本来の自分らしい人生だったことにも気づいた。
 つまり、自分であらぬ方向に自己演出してきたのだということを知ったわけである。
 
 その場以来、私の未来は変ったように思う。はっきりとした目的が見えたような気がしている。
もう少しそれを見つめ続けると、それが自分の「使命」だと思えることもできるかもしれない。
 
 私のこの体験は、BCLという「場」がなかったらおそらく得られなかっただろう。例えあったとしてもそれは、偶然や恐ろしいほどの遠回りの結果でしか得られないものだったと思う。
 
 「場活」 それは、場を活性化することも確かな目的だと思うが、「場によって自らが活性化される」という貴重な「場」そのものでもあると私は思う。
 
「場」と「活」の間には、「を」、「によって」、「とともに」などたくさんの助詞や接続詞が入ることができることは確かだろう。
 
 目的は違っても、その「場」に人が集うことで、人々は「仲間」になれる。そして、「自分」との対話をすることができる。その先には、必ず今まで気づかなかった「未来」が見えると思う。
 「場活」の価値は、それほど多岐にわたってすべての人が得られるものだと思っている。
 
 誰もが、本来の自分を大切にし、他者の存在を大切にすることができれば、きっとすばらしい場が作られると思う。
 私が気づけたように、おそらくみなさんも自分なりの気づきを得ることができるだろう。多くの場活人の参加がその気づきの力をさらに大きなものにしてくれることを信じている。