| 開催日 |
2010年2月10日(水) 19:00~21:30 |
|---|---|
| 会 場 |
リソウル麹町ROOM |
今回のテーマは、その場から自然に湧きあがるものを感じながら待っていました。
全員の最近の気付きを共有したり、お互いの偶然の出来事を紹介しあったり。
そして場があったまったとき、生まれたテーマはなんと 「モヤモヤ感」 だったのです。
「モヤモヤ感」は悪いことだと思いがちなのですが、未来を拓くために必ず通る道です。
実際に、参加者方にモヤモヤする感じになっていただき、そのモヤモヤを味わいました。 そして味わった後に、生まれてくる未来の予感があることに気付きました。
「場活倶楽部とは何か?」
というモヤモヤ感を私が味わっていたことも、気付きの場が生まれた一因だったと思います。
次回は、どんなテーマが場から湧いてくるのか、楽しみです。
皆さんもちょっと不安かも知れませんが、ぜひとも会場にお越しください。
(場活師 泉一也)
●アンケートより
今回は全体で8名。
でもなんだかちょうどいい感じの回でした。
テーマを決めずに、その場から湧いてくるもので場を創っていくという新しい試み。
私たちもちょっとドキドキですが、場活はその場を楽しむことにあると思います
ので、これで「ちょうどいい」のかな、と思っています。
次回もお楽しみに。 (場活倶楽部事務局)
【満足度】
【気づきと学び】
- もやもやを味わいつくすこと。これはしばらく考えがい、感じがいのあるテーマだと思いました。
- 今ここにいることに意味があること、未来から考えて感じてこれからを作ることが印象的で忘れることはないでしょう。もやもやを味わう。いいですね。実践してみます。評価するのではなく、観察する。
【ご感想】
- 泉さん、とてもよかったです。理想の空間でした。次回もきっと参加します。ありがとうございました。期待しています。よろしくお願い申し上げます。
- 個人的にもっていたもやもやは少し解消できました
- セミナー形式ではなくカフェ形式で行うということで楽しみにしていました。参加者の方がそれぞれ自分に向き合っているように思いました。次回も楽しみです。

