私(泉一也)は、塾講師・家庭教師、企業の人事・教育、コーチングという仕事を通じて、個人・組織の本来備わっている力が『眠ったままである現状』をたくさん見てきました。
同時に、ちょっとしたきっかけで変化し、成長し、成功していく姿もたくさん見てきました。
その成功のきっかけとなるものの一つに『知識』があります。知識は世の中にインターネットや書籍を通じて大量に流通しています。書店に行けば、様々なコンサルタントや億万長者と言われる方々が書かれた「うまくいく法則」や「成功の法則」、売上げアップのノウハウ、人との関係をうまく築くためのノウハウなど手軽に手に入ります。
そして、そういった手に入った知識のほとんどはどうなっているでしょうか?
そうです。皆さんの頭と心の中に眠ったままなのです。
私は、皆さんが一番必要とする知識を効率よく提供し、さらに皆さんの中に眠っているビジネスで成功するための力(行動力、創造力、楽しむ力)を対話を通して引き出すお手伝いをすべく会社を設立しました。
クライアントが持っている本来の力を眠らせたままの状態は、非常にもどかしく悔しく悲しい状態です。
逆にその力をすくすくと伸ばすことができ、クライアントが成功していくのを見て、一緒になって喜べること、これが最大の成功であり幸せです。
ウィルビジョンは、ビジネスの中で「もっと良くなりたい、成長したい、成功したい」と切に願う個人と組織に対して、我々の持てる力を総動員してサポートしていきます。
成果主義、効率化、内部統制といった、管理に偏らざるを得ない会社の現状から、個々人の自由な発想、自主性が発揮しにくい環境となっています。
一方、顧客からは今までにない新たな価値サービスが現場サイドで求められており、企業と顧客の間で大きなギャップがあります。結果、社内ではうつ病、退職の増加、顧客との間では、モノ・サービスが売れないといった事態を生み出しています。
今、まさに個人の仕事へのやりがいを発見する場と環境を会社が積極的に提供する必要があるのです。
社内人材の流動化(中途入社の増加、退職率の高さ)と雇用形態の多様化により社内には関係の薄い社員が多く存在します。
さらに、社員旅行、サークル活動、社員寮といった社内の人間関係を築く場が激減しています。
また、携帯電話、e-mailといった通信手段も対面での会話を減少させています。
結果、社内における社員同士の信頼関係が希薄になり、チームワークの欠如、協力関係の欠如が組織の様々な問題を生み出しているのです。
今まさに"組織内の信頼関係"を生みだす対話の場づくりを、会社が積極的に作り出す必要があります。
「どうなりたいの?」「どうしたいの?」と自分に問いかけよう。
思うことは自由です。常識、他人の意見、世間体などの枠を超えて自由にイメージしたビジョン。
ここがすべてのスタート。
ビジョンという樹の根っこは、意思と情熱。
「なぜそのビジョンを達成したいのか」「本当にそのビジョンを達成する気持ちはあるのか」と自分に問うこと。根っこがない樹は枯れて倒れる。目に見えないこの根っこを大切に。
自分が知りえた「いい知識」はどんどん人に伝える。
自分が感じた「いい感情」はどんどん人に伝える。
隠さず、照れず、オープンに共有すること。
ビジネスは苦役ではない。ビジネスは人生を楽しむために与えられた仕組み。
Enjoy business!
現実に向き合う、人と向き合う、変化に向き合う、ちょっとの勇気を振り絞って向き合う。
後々に伸ばせば伸ばすほど、どんどん拗(こじ)れてしまう。大きな勇気よりちょっとの勇気を小出しにする。
| 社 名 | ウィルビジョン株式会社 |
|---|---|
| 設 立 | 2004年5月24日 |
| 住 所 | 〒130-0013 東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル14階 |
| 電話番号 | 03-3681-2884 |
| 代表取締役 | 泉 一也 |
| 地 図 |
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